インフォトップとインフォカートでよく売れている情報商材

情報商材とは

主に5000円から数万円など一般の人が買える範囲で、比較的高額なものが多い。

 

これは単に買う側が「高くても値段に見合った有効な情報だろう」と期待させるためであると考えられる。

 

自分がアフィリエイターになって自己アフィリエイトをすることで半額以下で買える商材も多い。

 

「期間限定」「先着XX人」などと称してそもそも存在しない通常価格より安い価格と評して、景品表示法違反である「二重価格の表示」で売っていることが多い。

 

しかし、価格に見合わぬ価値の詐欺的な情報商材(宣伝文句通りに稼げるものがほとんどないという意味で)が多く、モラルを欠いた販売方法に苦情が急増しているのが実状である。
      【出典; フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】

 

情報商材が扱う対象

◆多額の現金を得る方法
  方法は明示せずに「簡単に儲ける方法」として販売するもの
  デイトレードやFXなどの投資関連
  インターネットオークションを利用するもの
  アフィリエイトを利用するもの
  連鎖販売取引を行うもの(買った情報商材に情報商材の売り方が書いてあることも。)
◆競馬・パチンコ・パチスロの必勝法
◆無料で音楽や動画のファイルを手に入れる方法(P2Pアプリを用いることが多い)
◆中古車・携帯電話の白ロムを輸出する方法
◆ダイエット・長身法・ED回復・モテないなどの悩みを解決する方法
◆外国語・資格試験の学習法
◆公共料金や税金などを節約する方法
◆SEO対策やアクセスアップなどのWEB製作
      【出典; フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】

情報商材の問題点

情報商材の販売では、購入者の成功例が良く掲載されている。しかし、情報商材が出現する前から「お客様の声」として購入者の感想を掲載することは頻繁に行われており、その正確性は購入者が判断するしかない。

 

こうした宣伝文句はテンプレート化されており、優良商材粗悪商材に関係なく、形式自体はほとんど同じであるため、見た目や雰囲気だけで判断することはまず不可能である。このため、宣伝内容に矛盾した内容がないか、明らかに無理のある事実が書かれていないか、そもそもそこに書かれている内容が真実かどうかなどを、購入する側がその商材を十分吟味する必要がある。

 

さらに、「あとXX人で販売を終わります」「間もなく値上げします」など購入を煽ることもある。これらも事実でない場合があるが、この場合は実際に値上げが確認できるため、信用できる業者かどうかの判断材料になる。

 

「多額の現金を容易に得る方法」等を販売する業者の中には、証拠として札束や通帳、株やFXの取引口座や売り上げメールが沢山来たという画像などを掲載することがある。しかし、こうした画像をインターネットで販売しているサイトもあり、パソコンを用いて画像を改ざんすることも容易であるため、注意が必要である。現に、以前より苦情の出ていたFXの情報商材[3]について訴訟が起こり、2008年10月に東京地裁が賠償を命じている。

 

株やFXなどの実績紹介では沢山の会社や種類の通貨を取り扱い、その中でもっともよかったものを表示しているというものも多い。このように表示すれば必ず勝ったという実績を紹介することができるため消費者を購入に導くために多く用いられる手法である。

 

「SEO」などの方法では、アクセス数が実際はほとんどないキーワードで高順位を取り、さも効果があったような言い方をしたり、「情報商材」というキーワードで2位を取ったSEOという宣伝目的で、実際は業者に依頼をして取ったというケースもある。

 

更に、SEOの場合には検索エンジンのシステムの変更が激しいため古い商材に書いてあるSEOノウハウはまるで通用しない。特にYahoo!検索に関しては11月の変更で今までの方法では対応できなくなったといえる。
      【出典; フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】

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